温泉のアルバイト

昨年怪我して以来、体がだいぶ動くようになったのでリハビリも兼ねて温泉のアルバイトをすることにしました。
温泉といっても温泉の厨房でのお仕事なのであまり湯には関係なかったりもします。
先輩となるアルバイトの方は高校生や大学生なので自分よりも年下の人ばかりだった。
しかし教えてもらう立場のためそこは割りきってきちんと言われた事に従います。
向こうも明らかに年上ということなので気を使ってか敬語で話しかけてくれた。
ジェネレーションギャップみたいなものはやはりあった。最近のアイドルと言われてもさっぱり分からない。
しかし仕事に関しては共通の話題になるのでいろいろ面白い話が聞けました。
あとちょっとびっくりしたのが食器洗い機みたいなのがあるのですが、それを使って洗おうとしたらダメですよと注意されてしまった。なぜかというとまず手でしっかり洗い落とさないと滑りが残ったりすることもあるらしい。
恐らく汚れの少ないものに関しては食器洗い機を使用したりもするのだろう。
なかなかやってみないと分からないことは沢山ある。年齢って本当に関係ないんだなと思ったのはやはり高校生や大学生でも動きが機敏でテキパキ仕事をこなしているところでした。
体で覚えるというのはとても大事なことですね。私も頑張ろうと思います。

常連を続けている60代男性ら

席で寝て起きて周辺の人をじろっと見る(睨んでいるように)60代男性がこのほど連行されていきましたが、店に来ている中で同じ歳の頃の仲間ができていました。髪を金髪にしたのもそのころです。その仲間もおかしな格好をしていて、ちょっと変人なサングラスの格好をしていました。

連行されたときその仲間もいましたが、金髪の男性が喫煙ルームに行ったあとを知らないためか、冷静に本を開けて読んでいました。向こう側では警察が来ていましたが、騒がしいわけではなかったから気付かなかったのかもしれません。

しばらくしてそのサングラスの人は電話をしはじめました。いったいどこに電話をかけているのかわかりませんが、ところどころ受話器をあげていました。そうして金髪男性は店舗にまったく来なくなりましたが、サングラスの人はそれ以降も来店を続けています。

マクドナルドというのが多店舗なのは周知のとおりで、その店舗だけではなくて、2駅隣に行ったところにも店舗があります。そこへたまたま通りかかって寄り道したところ、喫煙スペースに見慣れたあの男が座って周囲をじろっと見ていました。あの金髪男性が他の店舗に移っていたのです。行方がわからなくなっていましたが、こっちへ来ていたのかと凝りもせず他店に行っていました。